新商品創出イノベーション



グローバル市場向け新商品創出



 グローバル市場で通用する新商品は、以下の4つに分類できます。

①顧客ニーズにマッチしたサービス

②サービスを提供するシステム

③システムを構成する製品

④製品の品質を支える技術

 

 当社は、特に①サービスの創出と④技術の創造に注力しています。①からのトップダウンと④からのボトムアップを同時に行い、時代にマッチした新商品創出ターゲットを絞込みます。


グローバルニッチな新サービス創出


  千差万別な個人の嗜好は、顧客ニーズにマッチした新サービス創出の源です。当社は、世界80億人のニーズにマッチした願望実現アプリケーションを基本コンセプトに、新サービスの創出を行っています。

 

 新サービス創出は、個人の信念が決め手です。当社は、ハイテクベンチャー企業として大企業には参入障壁が高い領域で破壊的イノベーションにチャレンジし、グローバルニッチな新サービス創出を目指しています。


技術の創造


 当社は、ユーザニーズにマッチしたアプリケーション開発を目指して「知識の高度化」と「意識のDX化」に係る技術の創造に積極的に取組んでいます。


知識の高度化


 2030までに、5G(Fifth Generation mobile communication system)の普及によりバイルユーザ間の情報共有が加速され、AI (Artificial Intelligence:人工知能)技術の進展によりIoTから個々のユーザニーズにマッチしたサービスが提供されるIoS (Internet of Services)時代を迎えます。

 

 知識の高度化にはAI技術が必須となります。既に、Google等の世界のIT企業で最先端AI技術の研究開発が活発に行われています。一方、日本の電機産業の新商品創出力は低下傾向にあり、たとえ高学歴な人材を豊富に抱える大企業であっても、急速なAI技術の進展をキャッチアップすることは容易ではありません。最近のAI関連特許は、圧倒的に米国と中国から出願されており、日本のAI技術レベルは米国や中国よりも劣っているのが現状です。

 

 当社は、

 ・現実社会での多様な問題・課題の早期解決

 ・解決時間短縮による新たなアイデア創出時間の捻出

に繋げることを目指して、知識の高度化に取組んでいます。


意識のDX化


 意識は、感覚や感情や思考や意欲の源です。外部からの刺激により、喜怒哀楽や嗜好(好き嫌い)等の感情が沸き上がり、頭で何をすべきか考えたり、モチベーションを持った行動を実行します。

 

 意識のDX化も徐々に進展しています。例えば、ネット販売で商品を購入すると、顧客嗜好を分析しその商品の特性に類似した商品の案内メールが続々と送付されます。しかしながら、その嗜好分析が正しいか否かは不明です。人には「本音と建前」があり、嗜好は時々刻々変化します。

 

 当社は、上記の願望実現アプリケーションの基本コンセプトを基に、個人の本音を反映したモチベーション向上に繋がるアプリケーションを開発中です。


技術の見える化


 新商品の土台となる「技術の見える化」には、開発資金が必要不可欠です。当社は創業以来、破壊的イノベーションに関わる数多くの研究開発プロジェクトを提案・実施してきました。幸いにも、当社の提案は国や企業から数多くの採択・実施実績を有しています。


オープンイノベーション


 独自の産官学EPCNを最大限に活用したオープンイノベーション(OI: Open Innovation)を導入することにより、投資リスクを低減しハイリターンが見込める画期的な新商品創出を目指しています。

 

 


マーケットイン・プロダクトアウト


 OIを前提に、

・技術:最新の最先端ICCNST

・市場:業界動向

等の情報をエキスパート達からダイレクトに収集しています。また、インターネットを活用した市場・技術動向調査も行い、注目すべき情報は市場・技術動向の情報共有として本HPでも一部公開しています。

 これらの情報を活用し、マーケットイン・プロダクトアウト(MIPO: Market In Product Out)を前提に新商品創出ターゲットの絞込みを実施しています。



Invention


発明・発見



New Business


新規事業開拓