事業戦略


グローバル市場向け新商品創出



トップダウン&ボトムアップ


 当社は、グローバル市場で通用する新商品を4つのレイヤーに分類し、「①サービス(市場ニーズ)」からのトップダウンアプローチと、「④技術(シーズ)」からのボトムアップアプローチを融合させることで、時代にマッチした最適な新商品を創出します。

 

 

レイヤー 分類 当社の注力領域・アプローチ
① サービス 顧客ニーズにマッチしたサービス 最注力(トップダウン):市場・顧客の願望からバックキャスト
② システム サービスを提供するシステム ①と③を繋ぐ基盤
③ 製品 システムを構成する製品 ②を具現化するハード/ソフト
④ 技術 製品の品質を支える技術 最注力(ボトムアップ):独自のコア技術・研究開発

ターゲットは「世界80億人の個人の嗜好」


  千差万別な個人の嗜好こそが、新サービス創出の源泉です。当社は、人間のあらゆる「願望」を具現化する願望実現アプリケーションを世界80億人のニーズにマッチした究極のアウトプットとして想定し、時代にマッチしたアプリを選択し優先開発を実施中です。


大企業を凌駕する「破壊的イノベーション」


 新サービスの創出において、最も重要なのは「個人の信念」です。当社はハイテクベンチャーとしての機動力を活かし、大企業にとっては参入障壁が高い(投資対効果やリスクの観点から進出しにくい)領域にあえて挑戦します。市場を再定義する破壊的イノベーションを起こし、グローバルニッチトップの地位を確立します。


RD&Bの推進と「技術の見える化」


 当社は、単なる研究(Research)や開発(Development)に留まらず、それを確実に事業化(Business)へと結びつけるRD&B(Research, Development & Business:)をモットーに掲げています。


国家や大企業に認められた開発実績


 新商品の土台となる「技術の見える化」には、継続的な開発資金が必要不可欠です。当社は創業以来、破壊的イノベーションに関わる数多くの研究開発プロジェクトを企画・提案してきました。

 これまでに、国(政府公募プロジェクト等)や大手企業から数多くの採択・共同実施実績を有しており、当社の技術力と事業化へのリアリティは公的にも高く評価されています