願望実現アプリケーション


人間の基本的欲求


 健康を維持したい、ボケないで長生きしたい、交通事故に遭いたくない、行きたい処や見たい処へ飛んで行きたい等の人の生来的な願望の実現にはまだまだ至っていません。「願望を実現するアプリケーションの創造」は、一人一人が待望し、そして人類の究極の目標です。


新商品の淘汰


 今後のICCNST領域に加えて基礎理工学技術や学際領域の研究開発の進展に伴い、続々と新商品(サービス、システム、製品、技術)が実用化されていきます。

 

 新商品は、我々一人一人の願望とニーズにマッチするものだけが生き残り、将来の安全・安心・快適・便利な社会生活を支えます。



QoS達成技術


 クラウドコンピューティングやIoT時代の到来に伴い、センサーによる大量の情報収集、人工知能(AI)を駆使したビックデータ分析、予測シミュレーションが可能なICCNSTプラットフォーム構築が進展しています。

 

 現在、スマートフォンやタブレットやPCで、個人的関心事に加え対外的関心事についても、簡単に知りたいことを調べ、次にどうすれば良いのかを教えてくれる無数の有料/無料アプリケーションが既に世の中では利用されています。

 

 各アプリケーション毎にユーザが要求するサービス品質(QoS: Quality of Service)が異なります。また、技術レベルは日進月歩で進展するため要求QoSも日々高くなります。

 

 通信技術領域では、2020年3月25日に4Gに比べて低遅延で大容量・広帯域な第5世代移動体通信(5G)システムがサービスインされました。5Gは、産業、フィールド、サービス用の各種ロボットへの利活用や2030年代の公道上も走行可能なLevel 4以上の自動運転車の実用化まで広範な用途への利用を想定しています。よりハイレベルな要求QoSの達成技術も必須となります。


協業パートナー企業募集


  「願望実現アプリケーション」にご関心があり、当社と連携可能な共同開発パートナー企業を常時募集中です。