EPCN


 EPCN (Expert Persons Collaboration Network)は、当社の社名「玄人ネットワークの由来」でもあり、国立研究開発機関、国立大学、私立大学、企業の研究開発部門のキイパーソンとの産学官の垣根を越えた強力なエキスパート連携ネットワークです。

 

 エキスパートは、情報通信技術(ICT: Information and Communication Technology)に制御(Control)、誘導(Navigation)、監視(Surveillance)を加えたICCNS技術領域の研究者や技術者を中心に企業での実務経験を積んだ高いプロジェクト遂行力を有するビジネスマンからなります。


維持・拡大


 EPCNを含む自社のコアコンピタンスを最大限に発揮し、創業以来数多くの業務実績を積み重ねてきました。当社は、それらの成果を知識資産(Knowledge Assets)として蓄積するだけではなく、EPCNを維持・拡大し今後も企業の新たなイノベーション支援に利活用していきます。


個人エキスパート


 EPCNは、年齢に関係なく、その道の達人が巧みな技を持つプロフェッショナルなエキスパートとして活躍できる場です。



EPCN利活用(1)        イノベーション支援


ITS


 ITS (Intelligent Transport Systems)は、安全・安心な道路交通社会の礎です。交通事故の低減、渋滞の解消、省エネやCO2低減による環境との共存を目指して多岐にわたる技術開発が進められています。

 

 次世代の自動運転車やクリーンエネルギー車の開発には、Invention(新発見、新発明)による技術課題の克服が鍵となります。

 

 当社は、ITS領域の無線技術研究開発実績に加えて豊富な研究開発・特許出願実績を有する業界の卓越したエキスパートとの連携関係を有しています。


エコ 技術: 渡邉 雅弘 氏


 スピーディな開発を目指す企業に対して、新規特許出願だけではなく既存特許の利活用についても支援サービスを提供しています。

 

渡邉 雅弘 (わたなべ まさひろ)

 

1963年3月

 神戸大学工学部計測工学科卒業

1963年4月

 松下電器産業(株)(現 パナソニック)

 入社

1963年7月 松下通信工業(株)

 自動車機器事業部/開発研究所にて、

 ・カーエレクトロニクス機器

 ・ITS関連機器

 ・システム開発

 に従事

1996年9月 松下電器産業(株)

 ITS事業推進本部開発部長

 ・AHS研究組合松下主担当

 ・YRP-ITS共同研究松下主担当

2001年3月 松下電器産業(株)定年退職

2001年4月~現在

 カーエレクトロニクス/ITS関連技術コンサルタントとして

 ・「自動車のエネルギー利用効率化に関する自動車力学的研究」

 に従事


新着メッセージ(渡邊雅弘):2016年5月7日 省エネルギー・地球温暖化ガス削減・安全 走行方法の提案



自動運転:津川 定之 博士


 最先端ICCNSTを活用した自動運転車創出イノベーションを支援します。

 

津川定之(つがわ さだゆき)

 

1968

 東京大学工学部計数工学科卒業

1973

 東京大学大学院工学系研究科博士課程修了,工学博士.同年通商産業省工業技術院機械技術研究所入所,

2001

 産業技術総合研究所に移行.

2003

 名城大学理工学部情報工学科教授.

2015年同大学を定年退職,現在,産業技術総合研究所招聘外来研究員.

 

 1973年以来現在に至るまで,ITS,特に自動運転システムに関する研究に従事.自動運転の研究で1992年計測自動制御学会論文賞蓮沼賞,1999年科学技術庁長官賞研究功績者表彰を受賞.2008年から2010年までIEEE ITSソサエティのBOGを,2008年から2013年まで経済産業省・NEDOのエネルギーITS推進事業プロジェクトリーダを歴任し,現在IEEE Transactions on Intelligent Vehiclesのシニアエディタを務めている.著書に「自動運転」(共著,森北出版)など.


新着メッセージ(津川定之):2017年5月5日 ITSの現状と課題


EPCN利活用(2)        グローバルビジネス展開支援



中国協業パートナー企業探しサービス


 「中国協業パートナー企業探しサービス」では、日中企業の基本企業情報を日本語から中国語に、中国語から日本語に正確に翻訳することが必要不可欠です。

 

 当社は、日本語検定1級以上の資格を有する中国現地スタッフを配置すると同時に、万全を期して、通訳案内士の資格を有する千 益家 工学博士に適時監修を委託しております。


高度最適翻訳技術:千 益家 博士


千 益家 (せん えきか)

 

1981年 

 東京大学大学院博士課程修了 工学博士

2000年~2003年

 YRP日中移動体通信技術フォーラム

     会長助理

2004年~2010年

 YRP日中ICT技術フォーラム

      会長助理

2011年 

 通訳案内士 (中国語)資格取得

 (東京都登録番号第CH00550号)

2011年~現在

 日中間通訳案内業に従事