事案(インシデント)に遭遇し感動した時には、その際のインパクト(衝動)とリンクした心象イメージが脳内に記憶されます。心象イメージは、視覚センサである目で感知した対象物とその周辺状況のワンショットの静止画や動画で構成された断片的で曖昧なアナログ情報です。
一方、スマホ社会の日常生活では、インシデントに遭遇しインパクトを受けた際には直ちにスマホ搭載カメラで撮影したスナップショット写真やビデオを記念のデジタルデータとして記録するのが慣習化しています。
My執事サービスでは、スマホ搭載のマイクロホンで録音した音声とカメラで撮影したスナップショット画像やビデオ撮影映像に加えて感情を感情付き心象として記録する心象メモ機能を搭載しています。
日常生活の活動シーンでは、感動体験発生時にインパクト(衝動)を受けます。その際のインパクトは、事案に対する反応であり、人によって個人差があり千差万別です。換言すれば、インパクトは個人の感性の度合いに相当し、反応特性に一致しています。
感情付き心象を分析することにより、個人の反応特性が明らかになります。どのような事に高い関心を示したか、または、何に無関心だったか等の反応特性の評価は、新たな事案に対する行動の動機付け(モチベーション)に繋がります。さらに、モチベーションが向上すれば生き甲斐や意欲向上も期待できます。
本アプリは、スマホ利用のモバイルユーザを対象に世界初の心象メモサービスを提供します。